2018年8月玉簾の滝(たますだれのたき)ライトアップ期間は11日~19日
こんばんは、ぴあのねこです。
今回は、旧八幡町にある「玉簾の滝(たますだれのたき)」についてです。
山形県随一の高さ63m、幅5mの直瀑である玉簾の滝。
青空の下で観る滝もお勧めですが、期間限定で観る夜空の下で観る滝も幻想的ですよ。
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玉簾の滝(たますだれのたき)ライトアップ期間は8/11~19
毎年、GWとお盆に期間限定で行われるライトアップ。
何度かテレビ朝日の報道ステーションでも取り上げられているので、TVで観たという方はいらっしゃるかもしれません。
今年夏季のライトアップは8/11(土)~19(日)に行われます。時間については調べたのですが、現時点でハッキリとした時間が書かれているサイトを見つけられなかったけど、例年通りであれば日没~22時位だったはず。

昨年訪れた時に撮った写真です。
夜遅い時間帯(21時頃)に行きましたが、お盆休みというのもあって人が多かったです。
三脚&一眼レフカメラで撮りまくっている方の姿も。絵のような風景が撮れたかもしれませんね。
ちなみに、この写真は年季の入ったスマホカメラなのでそれほど画素数が多くないです…。
アクセスは、車でないと正直厳しいです。
酒田駅から約40分(24km)、日本海東北自動車道・酒田みなとICから約30分(20km)です。
観光客なら観光用自転車を無料で借りる事もできますが、旧八幡町の中心部からも10kmちょっと離れているので、夏の暑い時期に自転車は厳しいかもしれません。
庄内交通路線バス利用の場合、升田(ますだ)行きのバスで終点の升田で降りると徒歩で10~15分位でしょうか。ただし、本数が限られているので、帰りのバス時間を事前に確認してから乗る事をお勧めします。
八幡総合支所を目指して向かうと、玉簾の滝の案内板が見えてきます。
旧酒田市内方面から向かうのであれば、八幡総合支所の交差点で左折、国道344号・真室川町方面から向かうのであれば、八幡総合支所の交差点で右折します。
その後、道伝いにまっすぐ山方面に向かい、途中いくつかの集落を過ぎていきます。升田簡易郵便局を左に見ると、まもなく「玉簾の滝」と書かれた看板が右手側に見えてくるので、そこで右折します。あとは道なりに進んでいくと、産直「ららら」の建物と駐車場が見えてきます。ここに車を停めます。滝までは徒歩で5分程度。夜間は照明もありますが、薄暗いので足元にはご注意ください。
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道中にある「開運出世の滝」もおすすめ
八幡総合支所から玉簾の滝へ向かう途中に下黒川地区があり、地区内に不動滝があります。
別名「開運出世の滝」と呼ばれていて、合格祈願で訪れる受験生もいるとか。

玉簾の滝よりも迫力はありませんが、目の前で観る事ができます。
こちらは駐車場といえるほど車を停めれる台数がないので、道路が少し広くなった停車帯みたいな所に停めるような感じです。
こちらは、夜になると照明もなく真っ暗になるので、明るいうちに訪れる事をお勧めします。
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